耐久性に優れた高精度タングステン校正器
機器の特徴
内部収縮量とは、タングステン電極の先端からPTA溶接トーチの外面までの距離のことです。基本的には2~4mmです。内部収縮量が大きすぎると、銅製ノズル内部でタングステン電極の放電が発生し、パイロットアークがノズル内部から噴出します。逆に、内部収縮量が不足すると、アーク流の圧縮が不十分になり、アーク流のエネルギーも不足します。これらの要因が重なると、銅製ノズルが焼損する現象が発生します。
使い方は簡単です。タングステン校正器の開口部とPTA溶接トーチの銅製ノズルの位置合わせのみに適しており、タングステン校正器のシャフトをノズルに2~4mm押し込むだけで済みます。また、銅素材は耐久性があり、お客様が長期間使用しても問題ありません。
製品詳細
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